シスブレ(system blain)にようこそ

システム開発で検索すると色々な会社がヒットしますが、素人の方には比較検討するには情報量が多すぎて難しいでしょう。
システム開発を自社で行おうと検討中の方、または外注を検討中の方にもお役に立てる情報を掲載しております。

システム開発ってなに?

システム開発はITシステムを導入することで、会社全体の業務効率の改善による企業の成長を目的とされています。例としましては、
・財務会計システム
・販売仕入れ、在庫管理システム
・顧客管理システム
・給与、人事、就業管理システム
などなど幅広く扱われているのです。コンピューターシステムと断定されてしまいがちですが、業務の仕組みを構築することであり、
それぞれの業務に合わせてコンピューターでシステムを作ることをいいます。

システム開発のメリットを紹介

今日の社会はITシステムにより、ますます進化しています。ここでは、システム開発を導入することによりどのようなメリットがあるかを紹介いたします。

メリットその1:業務効率の向上

システムを導入することにより業務が標準化し、人為的なミスの軽減だけでなく、誰でも業務に対応ができるようになります。
また、パソコンは大量の情報を記憶することができ、ネットワークを構成できるので、情報の共有をスムーズに行うことができることで業務の効率化が見込まれています。
日々の業務の中でのルーティン作業やEXCELデータでの情報の管理や計算など、システム導入することによって大幅に作業効率の向上につながるでしょう。

メリットその2:データ活用による、企業成長への進展

先程のメリット1でも話した通り、パソコンは大量の情報を記憶することができるので、過去に保存した情報と現在の情報の比較を行うことができます。
顧客のデータ、発注管理、前年度との比較や経理などの計算にもシステムを導入することにより、業務効率の向上で仕事の幅が広がり、質の良い作業ができるようになるでしょう。
これらだけに限らず、現在は多種多様にわたりシステムが開発されています。是非、調べてみてはいかがでしょうか?

システム開発を自社で開発するときの注意点

システム開発には内部で開発・運用をする内製と外部に開発・運用を委託する外注の2パターンがあります。
現在は技術の発展やアウトソーシングの流れなどの影響で外注に任せる企業が多いのですが、以前は社内に精通している人物が作ることで迅速な対応力のある内製が多くみられていました。
もちろん現在でも内製をとる企業も多くいますので、自社開発での注意点を下記にまとめてみました。

注意その1:属人化による作業効率の低下

内製をするということは、構造がわかるのはシステム作成者に限られてしまうため、修正や追加変更などの際に対応ができる人が限定されてしまいます。
また、複数名で作ったシステムもその人物が病気や退職等の理由により業務から離れてしまうと、属人化が更に進み、誰にも対処できなくなるという最悪の事態も起こり得なくないのです。
内製で作ったものを外部に委託することは、断られてしまうことがほとんどです。これは、中堅・中小企業によく見られる光景でしょう。

注意その2:未経験者が開発者となるまでの長い道のり

担当者がシステム開発に未経験だった場合、業務で使えるレベルのものを作り上げるのかなりの時間がかかってしまうと言われています。
また、使用言語や必要となる技術、開発するシステムの内容によっても時間は大幅に前後するでしょう。
更に未経験者となると教育が必要となり、時間と費用をかけなければならなくなるのです。

システム開発でより効率的に仕事を進めよう

システム開発とは、導入することにより会社全体の作業効率を向上させ、会社の利益に貢献する力があります。
現在は外注に任せる企業が多いですが、内製で行っている企業もたくさんいます。
ですが、内製で作るのには陥りやすい注意点がありますので、様々な状況をふまえた上で自社にあった方を選んでください。