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システム開発の見積もり取得なら一括見積サイトがおすすめ

業務システム開発やwebサービス開発の外注をお考えの方で、とりあえず気になる会社に1社1社問合せしている方、システム開発の一括見積もりサイトがあることをご存知ですか?1社1社問合せることで、詳細な内容をヒアリングできますが、工数が大幅にかかります。見積り取得までの時間もかかりますので、いつまでたっても発注できない可能性があります。一括見積もりサイトでしたら掲載している開発会社からまとめて見積りを取得できるので問合せ効率化が図れます。このページではおすすめ見積りサイトと問合せ時のポイントを紹介していきます。

システム開発の一括見積もりができるサイトTOP3を紹介

システム開発の一括見積もりサイトを運営している会社は現在、複数社あります。サイトごとにそれぞれ特徴はありますが、今回はその中でも私が個人的におすすめする優良サイトを3つご紹介いたします。

1位 一括.jp

私がおすすめするシステム開発の見積もりサイト1位は株式会社doubLeが運営する一括.jpという一括見積もりサイトです。厳選されたシステム開発会社を100社以上掲載している優良見積りサイトです。長年一括見積もりサイトを運営しているのでノウハウがあり、ユーザー満足度が高いサイトと言えるでしょう。掲載企業の情報はすべて開示しているのも他の見積もりサイトにはない特徴の一つです。困ったらまずはシステム開発一括.jpで問合せるのがベターです。

2位 発注ナビ

2位は発注ナビ株式会社が運営する発注ナビです。アイティメディア株式会社というインターネット関連情報を掲載しているメディアを運営している会社の子会社です。 システム開発関連に特化していて、問合せ後は専門スタッフから内容確認コールがきますので、ヒアリングされた後、システム開発会社を紹介してくれます。実績も豊富にあるので見積りサイトでも丁寧な対応を希望している方は発注ナビがおすすめです。

3位 オファーミー

3位はフェイバー・アプリケーションズ株式会社が運営しているオファーミーです。オファーミーの最大の特徴は見積もりまでのコンサルを無料で行ってくれるところです。担当スタッフが事例やトレンドを考慮した提案をしてくれて、仕様の策定までサポートしてくれます。依頼内容が明確に決まっておらず、相談したい方はオフォーミーに問合せみてはいかがでしょうか。

システム開発の見積もりサイトを使う時のポイント3つ

一括見積もりサイトはうまく利用しないと開発会社からの電話やメール連絡が膨大に来て、対応しきれない状況になることがあります。ですので、システム開発の事前知識や見積もりに必要な項目などをしっかりと把握しておくことが大切です。

システム開発の事前知識は少しでもつけておく

システム開発を外注する時に、何も知識がないまま開発会社に見積もりをもらうのはリスキーです。一番安い見積りの会社に依頼したら、安物買いの銭失いになりかねませんし、金額が高すぎる場合は内訳の内容を確認するべきです。そのためにも、システム開発における事前知識は少しでも多いことにこしたことはありません。現在では、インターネット検索をすればそういった情報はあふれていますので、確認しておきましょう。

見積もりで確認するべき項目は把握しておく

見積もりを取得したら価格が安い、高いで決めるのではなく、見積もりの内容に正当性があるシステム開発会社を選びましょう。説明責任を果たしている会社は今後もパートナーとして付き合っていける可能性が高い場合もあるでしょう。
以下、ざっくりとして見積り項目ですが、論理的に説明してくれてるかどうか確認しましょう。
・要件定義費用
・設計費用
・デザイン費用
・開発費用
・導入費用
・導入支援費用
・購入費
・交通費
上記が明記されていることは必ず確認してください。

連絡手法は問い合わせ時に明記しておこう

一括見積もりサイトを利用するときに注意したいところで、連絡方法があります。場合によっては数十社見積り依頼する時もあると思います。そういう時は必ずメール連絡のみなどと伝えておきましょう。忙しい日中の時間帯にシステム開発会社からの電話が鳴りっぱなしということもあり得るので、業務効率を落とさないためにも連絡方法は必ず明記して問合せてください。

問合せ効率が格段に上がる

システム開発を委託する上で、一括見積もりサイトを利用することは、問合せ効率を各段に上げられる1つの手法です。ただ見積りをする前に事前知識や、一括見積もりサイトを利用する時の留意点などは確認しておくことをおすすめします。